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2018/10
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お誕生日おめでとう!!
今日は





ロバート・ダウニーJrのお誕生日です!!





4月4日で、44歳・・ぞろ目でめでたい。
(日本人的には不吉な数字なんでしょうが、メリケンの方には関係ないですね~)


『アイアンマン』は、来週早々には撮影開始になる模様ですし。
『チャーリー・バートレット』(このタイトルでいいわ、もう)も、めでたく今日日本公開。
試写を観た方の、評判もなかなかよろしいようで
今のところ関東3館のみな上映ですが、もっと公開規模が広まるといいなぁ。

『トロピック・サンダー』ブルーレイ&DVD(両方買っちゃいました・・)も
昨日届きました。
ラザルス(というか、オサイラス軍曹ですね)の声でやってるコメンタリーと
『Rain of Madness』未公開映像の中のクレイジーぶりが、もう最高です。
レンタルには入ってるのかな?


ダウニーさまも、素晴らしいお誕生日を過ごされますように・・

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テーマ : 好きな俳優
ジャンル : 映画

『アイアンマン』発売!
気がつけば、ずいぶんご無沙汰してました~
映画館で観た映画、の感想は、リンクにある
「お楽しみはこれからさ♪」で展開してますので、よろしく~

さて、『アイアンマン』の、日本版ブルーレイ&DVDが発売になりました
17日にTSUTAYAに行ったら、ずらーっと並んでるのが全部レンタル中で、いい気分

gogogogoro 351

これはTSUTAYAの特典、オリジナルのコスベイビーです。
可愛い
顔がいい感じに、RDJに似てるわ~
Amazonに予約してあったブルーレイもあるんだけど、
このキュートさにつられて、DVDも買ってしまった私・・

gogogogoro 350

こっちは、Amazonのブルーレイ 3000個限定のフィギュア付きです。
値段が張るわりには、小さい・・・

gogogogoro 346

並べると、こう。
うーん、ホットトイズのほかのアイアンマン コスベイビーも欲しくなってきたぞ。


テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

豪華スター対談!
RDJのファンサイトに紹介されていた、newsweek誌の、オスカーノミネートのスター対談。
こちらでも、紹介させてもらいます。

http://www.newsweek.com/id/180867/page/1

ロバート、ブラッド・ピット、アン・ハサウェイ、フランク・ランジェラ、ミッキー・ローク、サリー・ホーキンス
という面子で、なんか普通に談笑してる・・スゴイ

RDJは、しきりに「ジャパン、ジャパン」言ってますが
来日時の入国審査の大変だったことを話しているようです。
あれだけ逮捕歴ある人が、よく来日できたもんだと思っていましたが
やっぱり、大変だったみたい
次はすんなり行くと思うから、懲りずにまた来てね~
newsweek日本版に、この記事出るといいなぁ。

テーマ : ★映画ニュース★
ジャンル : 映画

第81回アカデミー賞ノミネート発表!
『トロピック・サンダー』で、ロバート・ダウニーJrが助演男優賞にノミネートされました

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詳細はこちら 
hhttp://www.dondetch.com/movie/academy.html

ノミネートはされるだろうとは思ってたけど、やっぱり決まるまではドキドキですね。
ゴールデングローブの時とは、各ノミネート微妙に違いますが
助演賞のライバルは、ヒース・レジャー、フィリップ・シーモア・ホフマン、ジョシュ・ブローリン、マイケル・シャノン・・
まぁ、トムさんは確かに怪演でしたが、GGノミネートというのは、やりすぎだろ、と思ってました。

『アイアンマン』は、音響編集賞・視覚効果賞の2部門ノミネート

a0037338_0584189.jpg

授賞式は、2月22日
日本時間では、23日の昼間ですね。
なんか、仕事が手につかなくなりそう・・

ロバートは、英国アカデミー賞の助演男優賞にもノミネートされています。
こちらの授賞式は、2月8日。

好きな俳優さんが、賞レースに参加してくると、こちらまで華やいだ気分で楽しい
願わくば、来年の今頃は、主演男優賞ノミネートの報を聞いて、ワクワクしていたいもんです。
アメリカで3月公開予定の『ザ・ソロイスト』(日本公開は初夏予定・・とか)
最初の予定では、11月全米公開予定で
”ダウニーJrが、各映画賞で、主演男優と助演男優のダブルノミネートになるのでは?”
と言われていたんですよね。
でも映画会社の事情で公開がズレこんだためにナシになったわけですが・・
あくまでも”たられば”の話なんですが、ちょっと残念です。

さて、当地福島では 今『トロピック・サンダー』上映中です。
今日まで。
先週も観ましたが、ノミネート記念で、今日も カーク・ラザルスに会ってきますわ。絵文字名を入力してください

テーマ : ★映画ニュース★
ジャンル : 映画

2009年
いまさらですが、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

年末年始休暇も今日で終わりですが
12月25日に届いた、このブルーレイを観まくってた休暇でした

gogogogoro 252



RDJ祭り  12夜め

『アイアンマン』
特典映像は

未公開シーン

メイキング

RDJのスクリーンテスト

など、充実してます
(日本版は、これにさらに 監督&メインキャストでコミケにゲスト出演した時の映像がつくらしい)


未公開シーンは、すごくイイです!
映画の中で

インセン「家族は?」
トニー「いない」
インセン「すべてを手に入れても、それでは空しいな」

という会話がありましたが
陽気なトニーの、ココロの中の寂寥感を感じさせるシーンが、未公開映像の中にはいくつかあって
胸がキューンとさせられるんですよ。

スチールで、この

ironman.jpg

なんだかボロボロな マークⅢトニーが、とても気になってましたが
このシーンもちょっとだけあります。
どんなミッションしてきたの~

自家用機の中で、スッチーさん達にお色気攻撃されて どっきどき
ローディが可愛かったり
ローディ、終盤大活躍なシーンもあったり
(やっぱり、ローディはテレンス・ハワードで見たかったよ・・)


未公開映像の、いくつかの場面は、
映画全体の流れから考えると、カットして正解かな、とも思えます
DVD特典としてこうやって見られるんだから、ありがたい時代だわ

でも、
トニーとオバディアの、最後の会話のシーンは
あの、なが~~~~~いエンドロールをちょっと詰めて、入れて欲しかったなと思った。
本編見てて、トニーの、オバさんに対する態度が、ちょっとそっけないな、と感じていたのが
この未公開シーンで納得いったので。


メイキング

撮影現場でのRDJは、とにかく陽気なムードメーカーという感じですね。
主演俳優がこれなら、現場の空気はとても良かったんではないかと。

胸の形を取るために、裸の胸にラバー?を塗られて
塗られてる時のなんとも ビミョ~~な表情とか
はがされてる時 「ワオーー!」と大騒ぎしてる時とか
もう、可愛いったらありゃしませんです。

砂漠のロケ現場で、お誕生日祝いしてもらってる場面もあって
そのことを語る表情が、とてもいいんですよ。
もちろん、英語なんで、何言ってるんだかはよくわかりませんが
「ナントカカントカ・・・・トニー・スターク」って言う
その言い方が、とっても甘いんですよ。もう、溶けますよ。うっとり
早く日本版も見たいわ~

共演者たちと、じゃれてたり、撮影終了後ハグしてたり
彼らのコメントもありますが
インセン役のショーン・トーブの穏やかな表情が、特に印象的でした
(まぁ、私が、ああいう面長知的ハゲさんが好き、ってこともありますが)


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『トロピック・サンダー』

ディレクターズカット版。上映版より、けっこう長いです。
音楽も一部変わってる?
(福島では10日から上映あるので、また観てくる予定)

メイキングで
RDJのアドリブ?で
ジャック・ブラックやブランドン・スー・フーくんが笑いこけてる場面あり。
また、ジャックがRDJのお尻を、鞭でびしばししてる場面もあります。
(映画の中で鞭打たれてるしかえし?)
1枚モノですが、こっちも、内容濃いですよ~
日本版はいつ出るのかな?







テーマ : 好きな俳優
ジャンル : 映画

ゾディアック(TV)
今なお解決していない事件

10zd


できれば、避けて通りたかったこの映画。
公開時に観てますが、ホラーは平気な私でも、腰が引けるくらい怖かったし
後味が、なんとも微妙で・・
でも、オンエアあったら、観ないわけにはいきません。


RDJ祭り 11夜め



さくっとあらすじ

1969年、ドライブ中のカップルが襲撃され、女性は死亡、男性も重症を負う事件が起こった。その1ヵ月後、新聞社に事件の犯人と思しき人物――後に“ゾディアック”と名乗る男から犯行を告白する手紙と暗号文が届けられる。曰く、暗号文を新聞に載せないと大量殺人を決行するという。暗号は新聞に掲載され、それは、新聞記者のエイブリー(RDJ)や風刺漫画家のグレイスミス(ジェイク・ギレンホール)、刑事のデイブ(マーク・ラファロ)にとっての、長い闘いの始まりだった。



初見の時は、ひたすらビビって観てたような気がします。
実際、グレイスミスが地下室に下りていくシーンなんて、結果はわかってるのに
やっぱり怖かった。

でも今回は、どうしても ポール・エイブリーに肩入れして観てしまったので
悲しい気持ちの方が強かった・・
最後の、主要人物のその後を語る字幕で
”グレイスミスは、子供たちの良き父である”とか見ちゃうと、余計にね。

グレイスミスは、エイブリーに
「そんなこと(暗号解読)して、なんの得になるんだ?」と問われて
きょとんとした顔で「得?」と聞き返したのが、とても印象的でした。
彼の場合は、欲得抜きの、純粋な好奇心・探究心から、事件を追ったのですが
まず仕事ありき、な
エイブリーやデイブはそうはいかなかった。
特にエイブリーは、自分の能力に自信もあるし
ゾディアックから脅迫されて、怯えもあっただろうけど
犯人に対する自身の影響力を誇る部分も多かったと思う。
そんな彼ですら、時間は、どんな強烈な事件でも風化させるものだ、ということを
読みきれなかった。
渦中にある人は、しばしば、そういうものなのでしょう。

はじめの頃は、服装も髪型もお洒落なのに、
クロニクル社を辞める頃の荒み方は、異様な迫力があって、怖いくらいでした。
こういう役やると、
「演技じゃなく、地でやってる」と言われてしまいそうなものですが
あえてやる方も、やらせる方もスゴイなぁ。
(監督のイメージには、初めからこの3人があったそうですが)

グレイスミスになつかれるようになってしばらくしてから、ようやく名前聞くのが
インセンに対するトニーみたいで、ちょっと可笑しかった。
トニーとエイブリー、”自分が一番好き”を隠さないタイプ、というところが共通してるかな。

グレイスミスがかなりコドモっぽいキャラであるのに対して
エイブリーは、煙草に火をつける仕草とか、タイプライターを叩く姿
いちいち、オトナの男感を漂わせていて、セクシーで、すごい格好よかった。
なんで去年観たとき惚れなかったのかなー自分。

エイブリーの最期の時には
誰かそばにいてくれたのか、とても気になります。


ZODIAC
07年アメリカ映画  デビッド・フィンチャー監督作品





テーマ : WOWOW/スカパーで観た映画の感想
ジャンル : 映画

アイアンマン(THEATER)
やっぱり社長が好き

iron2.jpeg

RDJ祭り 10夜め

今更ですが、12月6日に宇都宮のこじんまりとした映画館で、7回目を観てきました。

『トロピック・サンダー』で
「トニー・スタークより好きかも・・なんて書きましたが
う~ん、前言撤回。

この映画のRDJは、もう、全部が全部見どころ。
日本では、あまりヒットしなかったので
「ヒゲおやじじゃダメ。もっと若いイケメン主役なら、ヒットしたのでは?」
みたいな意見もいくつか見かけましたが
(日本以外では、ヒットしてますから
カジノ帰り、体格のいい黒服たちを従えて悠々と歩く姿や
ジェリコミサイルのデモンストレーションの時の風格
人の上に立って数十年、のあの雰囲気は、若い役者じゃ出せませんて。


かと思うと、
カジノで、ファブローSPに、頭こっつんするあたりとか

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このシーンの、ラスプーチンみたいなジェフ・ブリッジスに対しては、坊やみたいだったり
(うしろ髪のくるくるがラブリー)

iron.jpeg

パワードスーツ制作シーンの
熟練な職人の腕の冴えと、プラモ作りに夢中な少年のキラキラ感


今回、さすがに映画館での鑑賞は最後だと思うので
(でも、用事で東京にでも行った時に、名画座でやってたとしたら、時間やりくって
観ちゃうけどさ)
声に集中して観よう、と心がけてました。
RDJ、声も良いですね。
歌う時は、いくぶん高めになるけれど
低いトーンの、きれいに響く声。
マーク1の「マイ・ターン」は、聴くたびにざわっとします。
ペッパーさんに対しては、少し柔らかめのトーンになるのね。


観ていて、いちばん惹きつけられるのは
グルミラ出撃前の、一連のシーンです。
いつも陽気で、軽口たたきな男なトニーが
TVのニュースを凝視しながら、腕のアーマーを組み立てている。
そして、周囲のガラスを壊す・・
今更ながら、
”無責任なシステムの一部”だった自分が、熟考することもなくこの世に送り出してきたものが
どのようなものだったのか
そして、それを清算するのは自分しかないと、心底思い知らされたのでしょう。

その後の、スーツ装着シーンで
腕のアーマーを着けた時の、振り払うような仕草と
爆発寸前の怒りをこらえている表情
それがそのまま、マーク3の般若のようなマスクに重なる・・
この一連の流れが最高。
何度観ても、飽きません。


でも、
そこにこだわって、ぐちぐち悩みもしないんだよね。
ミッションが定まったら、ポジティブGOGO
やるべきことをじっと見据える眼にブレがないのも、大人だから。


来年早々には撮影が始まるという、第2作では
トニーが、アイアンマンとしてのアイデンティティに悩んで、アル中になったりもするそうですが
そこんとこの描写は、さらっと願いたいです・・
まぁ、ファブロー監督だから、大丈夫だとは思うけどさ。


IRON MAN
2008年 アメリカ映画  ジョン・ファブロー監督作品






テーマ : 映画館で観た映画
ジャンル : 映画

ホーム・フォー・ザ・ホリディ ~家に帰ろう~(VIDEO)
ジョディ・フォスターの、監督第二作

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RDJ祭り 9夜め

さくっとあらすじ

クローディア(ホリー・ハンター)は、シカゴで娘(クレア・デンズ)と暮らすシングルマザー
感謝祭のための帰郷を目前にして、勤めていた美術館をリストラされ
出発の直前に、留守番の娘に「私、彼と初体験するから」と宣言され
気が気ではない。
同じく帰郷した弟のトミー(RDJ)と友人のレオ(ディラン・マクダーモット)
クローディアの妹一家も加わっての食事会の席で
叔母(ジェラルディン・チャップリン)が、若い頃 姉(アン・バンクロフト)の夫であるヘンリー(チャールズ・ダーニング)に片思いしていたこと
ゲイであるトミーが、男と結婚したことが明かされ、あやしい雲行きに・・



渋いけど豪華で、演技巧者の揃ったキャスティング
やっぱり、ジョディ・フォスターの”顔”のなせる技でしょうか。
私は、アン・バンクロフトもチャールズ・ダーニングも好きなので、この二人がRDJの両親役、
というのが非常に嬉しい。
ホリー・ハンターもナチュラルな魅力。
クローディアとトミーは、この一家の中の変わり者的な存在なので
それゆえ、とても仲の良い姉弟。
恋人みたいな、素敵な空気感をかもし出しています。
可愛い年下キャラ全開なRDJです。
こういう弟、欲しいぞ!

話としては、どうということのないホームドラマなんですが
テンポ良く、楽しく観ているうちに、しみじみと。
私はもう、母がいないので
ああ、こういう感じの喧嘩したなぁ、とか(もちらん、映画ほど派手じゃないけど)
懐かしく思いました。
他人だとここまで言えない。我慢しちゃうものね。そんな喧嘩できるのも家族だから
そして、他人とそういう喧嘩したら、決定的に決裂してしまいそうだけど
修復できるのも、家族だから。
わずらわしいことも多々あるけど、かけがえのない、ワン&オンリー
ジョディ自身は確か、離婚家庭で、母親がステージママで幼い頃からこの業界にいて
こういう、一家での喧々諤々に対する特別な思いがあるのかな。
ラストの、セピアがかった映像での、家族のそれぞれの風景が素敵です。

RDJは、真ん中わけワンレンぽい、前髪ストレートなヘアスタイル
(リチャード3世でも、それ風)
最初から最後まで、よく喋るし、動くし、テンション高いやんちゃな弟キャラです。
ラスト、恋人に後ろからハグしながらの笑顔が、とろけるような幸福感に満ち溢れていて
とても可愛らしい。
もう、ゲイでもバイでもなんでもいいや、
いつまでも幸せで笑っていてね、といいたくなる、そんな笑顔でした


HOME FOR THE HOLIDAYS
1995年 アメリカ映画  ジョディ・フォスター監督作品




テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

30日に観た映画
日曜日に、4本ハシゴしてきました。

『GATE』
『ハロウィン』
『1408号室』
『ストリート・レーサー』の4作品

『ストリート・レーサー』以外は当たりでした。
充実な映画三昧な一日でしたが。

『1408号室』は、スティーブン・キング原作で、主演がジョン・キューザック
そういえば、RDJのファンになる前は
キューザックとマシュー・ブロデリックとRDJは、イメージかぶるなぁ~と
思っていたことがある・・
と、それはさておき

ああ、これRDJで観たかったなあ、などと考えながら観ていた、またまた煩悩の塊な私。
だってね、全体の8割くらい?は主人公の一人芝居で
泣くし暴れるし怯えるし憔悴するし、血だらまっか(福島弁で、血だらけ、の意)になるし
ワケのわからんモノにさんざんふりまわされたあげく、
最後は決然と戦いを挑むという、非常にオイシイ役どころ。
熱演ジョン・キュー氏には悪いけど、脳内変換して観てました。

そういえば『アイアンマン』でのRDJも、
ジャーヴィスや不器用君を相手にしての、一人芝居が多かったなぁ。
ああいうのって、演技巧者でないと、場がもちませんよね。

テーマ : 映画関連ネタ
ジャンル : 映画

リチャード三世(VIDEO)
「血管がブチ切れそうな、怒涛のバトル・アクション」(VIDEOのコピー)

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RDJ祭り 8夜め


原作読んでないけど、シェイクスピアだよねぇ・・そういう話だっけ?
・・・と思って観てたら、いきなり戦車登場。
グロスター公リチャード(イアン・マッケラン)が率いる軍隊が、敵本拠地の建物ごと破壊して
突入、という
インパクト大なシーンから始まるこの映画。
『ロード・オブ・ザ・リング』とは180度違う、悪人面したマッケランが
ノリノリで、稀代の悪役主人公を演じてます。


さくっとあらすじ

1930年代、第二次大戦の影が忍び寄るイギリス
政治の実権を掌握していた狡猾な軍人グロスター公リチャードは
密かに巨大な陰謀を企てていた。
彼は国王になるために、邪魔な実兄をはじめ、次々と王室一族を暗殺していく。
血塗られた世界征服の野望を抱くリチャードの運命は・・?
(VIDEOの解説文より)



舞台を現代に置き換えていることは、それはそれで成功していると思います。
暗い時代が迫っている直前の貴族社会の混沌と退廃が入り混じった雰囲気
リチャードの軍隊なんて、もうそのまんまナチスです。

VIDEO裏のキャストのところ
RDJ・・アネット・ベニング・・クリスティン・スコット=トーマス・・イアン・マッケラン
の順になっていて、
これが当時の日本における知名度だったのかな。
でも、なにを置いてもマッケランありき、な映画ですね。
脚本も書いてるし。

だから
どんだけ殺すの、ってくらい、人を殺してるのに
その描写があっさりしてるなぁ~とか

すごい豪華キャストなのに、マッケラン以外の役者の見せ場少なすぎない?とか
(クリスティン・スコット=トーマスなんて、とても綺麗なのに、最初の遺体安置所くらいしか
見せ場がない・・)

リチャードの最期も、もっと溜めのある演出で観たかったぞ!とか

不満も色々あるんですが・・
全体的には、面白い、魅力ある作品だと思います。

RDJは、リチャードの長兄エドワード王の后・エリザベス(アネット・ベニング)の弟の
リヴァース伯。
エドワード王の即位パーティのシーンで、小さな甥っ子をひょいと片腕に抱いて
姉とダンスをするシーンと、
その後のティータイムで、インディアンの羽根飾りつけてるシーンが好きです。
でも映画半ばくらいで、あっさり殺されちゃいますが
その、殺されるシーンもアレなんですが・・
もう少しキレイに撮って欲しかったなぁ。
シスコンらしいリヴァースが、あえぎながら「・・エリザベス」くらいつぶやいてくれたら、
萌えたのにな~
はい、煩悩のかたまりです。


ベルリン国際映画祭
銀熊賞&監督賞受賞作です。


RICHARDⅢ
1996年 アメリカ・イギリス合作  リチャード・ロンクレイン監督作品

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

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プロフィール

珊瑚

Author:珊瑚
福島県在住
好きな俳優は、ジェレミー・アイアンズ☆ケビン・クライン☆ロバート・ダウニーJr☆アーロン・エッカート☆マット・デイモン 
女優は、ジョアン・アレン☆スカーレット・ヨハンソン 
ジャンルは、ラブストーリーとアニメ以外ならなんでも、な
無節操映画ファンです。

別館 お楽しみはこれからさ
    http://blog.auone.jp/sango15/
    しっぽの Every Day
    http://beer1756.blog84.fc2.com/
    

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